谷村・星原法律事務所

交通事故

交通事故は誰にでも起こりうる法律問題です

警察庁の統計によれば、交通事故件数は年々減少しているとはいえ、令和元年の発生件数が未だ34万件を超え、怪我・死亡した人の数は46万人を超えています。1年間に人口10万人あたり、約370人近くがお亡くなりになったり、おけがをされていることになります。日本に住む人の平均年齢が84歳なので、統計上の増減や複数回交通事故に遭っている人などを無視して乱暴な計算をすれば、日本に住む人の10人に3人が一生のうち1回は交通事故で怪我をすることになります。

交通事故が身近な問題であるとご理解いただいた上で、では、実際に被害に遭ってしまったり、人を傷つけてしまった場合にどうするか。壊れた物は賠償を受ける必要があります。怪我をすれば治療しなければなりませんし、体の怪我だけでなく、心の傷もケアする必要があります。こういった場合、自動車保険会社が必要な金額を支払ってくれることになっていますが、その額が本当に妥当な額かは、なかなか当事者にはわかりません。負った傷や損失がきちんと癒やされるために、本当にこれでいいのだろうかと思ったら、まずはご相談ください。

自分では事故の対応が難しいと感じたときでも、弁護士がお手伝いできますので、ご相談ください。